ジョーカツ情報活用能力 診断・育成サービス導入を相談する
情報活用能力の診断・育成サービス

情報を使いこなす力を、
見つけて、
育てよう。

情報活用能力を、診断して、育てる。

5つの領域で、一人ひとりの「いま」を見える化。
授業用教材と個人トレーニングで、
次の学びと成長につなげます。

小学5年生〜中学3年生累計 32,000 人が参加
HELLO, NEW POSSIBILITIES!
「できた!」が増える。
学びの冒険、はじまる。
インフォスターター
キュリオシンク
インフォスマート
マスターマインド
マスターレジェンド
FIND YOUR STRENGTH. GROW YOUR WORLD.
実証参加無償
2026年度 実証プロジェクト

無償で、ジョーカツを
はじめませんか?

情報活用能力の診断と育成に取り組む、自治体・学校を募集中。

募集締切 2026年11月30日無償実証に申し込む
WHAT IS JOKATSU?

「いま」を知ると、
「次の学び」が見えてくる。

ジョーカツは、情報活用能力の診断と育成をつなぐサービス。
子どもたちの気づきを、先生の授業づくりへ。学びのサイクルが、ここから動き出します。

01

見つける

5領域の診断で、
得意と、これから伸ばす力を発見。

診断・可視化
02

育てる

結果をヒントに教材を活用。
授業の中で、楽しみながら実践。

トレーニング・授業
03

成長を感じる

もう一度診断して、変化を確認。
次の目標と学びにつなげる。

再診断・振り返り
新しい気づきが、次の学びに。
WHY NOW?

情報活用能力が、
学びの中心になる。
だから今、ジョーカツ。

次期学習指導要領に向けた議論では、情報活用能力の抜本的な向上と、小・中・高校を通じた体系的な育成が重視されています。

学校に求められるのは、子どもたちの「どの力を、どう育てるか」を具体的にすること。現在地を把握し、日々の授業で育て、変化を確かめる仕組みが必要です。

次期学習指導要領に向けた議論
小学校

「情報の領域」(仮称)

総合的な学習の時間への付加を検討

中学校

「情報・技術科」(仮称)

情報活用能力を育む教科の在り方を検討

小・中・高校を通じた、体系的な育成へ。

出典:文部科学省 教育課程部会 情報・技術ワーキンググループ「情報活用能力の抜本的向上が目指す姿について」(2025年12月8日)。名称・内容は検討中です。

ジョーカツで、育成を具体的に。

5領域の診断から、実践、成長の確認まで。

一人ひとりの強みや課題を見える化し、授業用教材と個人トレーニングで育成。再診断で変化を確かめながら、学校の計画的な取り組みを支えます。

現在地がわかる育て方が見える成長を確かめる
5 AREAS, MORE POSSIBILITIES

見えてくるのは、
5つの力の現在地。

56問の質問への回答をもとに、
一人ひとりの情報活用能力を可視化。
育てたい力を、具体的に見つけられます。

AREA 01

学びの道具を、
自分の力に。

PC・タブレットの操作や、ICTツールの使い方。学びを進めるための基本的なスキルを見つめます。

こんな学習場面につながる

文章を入力する / ファイルを扱う / ツールを選ぶ

基本操作問題解決・探究情報モラルメディアリテラシークラウド診断結果イメージ

自己評価型の診断です。実技試験による技能認定ではなく、回答に基づく気づきと授業改善を支援します。

ジョーカツ学校ダッシュボード
クラスの学びを、ひと目で。表示例
診断の進捗28 / 30 人
今回の強み情報モラル

安全に活用する意識

領域ごとの現在地 ■ 今回 ■ 前回
基本操作
探究
情報モラル
メディア
クラウド

結果をもとに、次の授業のテーマを考える。

画面・数値は説明用のイメージです。

INSIGHT INTO ACTION

一人の気づきから、
学校全体の学びへ。

01

子どもたちは、自分の得意を発見。

キャラクターやチャートで、自分の現在地を確認。次に伸ばしたい力に気づけます。

02

先生は、指導のポイントを具体的に。

診断の進捗やクラスの傾向を把握し、日々の授業や個別の声かけに活かせます。

03

教育委員会は、施策のヒントに。

学校ごとの傾向を見渡し、研修の企画や実践の共有につなげられます。

JOKATSU QUEST

「わかった!」が増える、
学びのクエストへ。

診断で見つけた課題を、授業での実践につなげよう。
仲間と考え、話し合いながら、情報を活用する力を育てます。

授業用教材グループワーク1コマから活用
フェイクニュースを見極めるジョーカツ・クエスト教材
メディアリテラシー

その情報、本当かな?

情報探偵になって、発信元や根拠をチェック。フェイクニュースの見極め方を体験的に学びます。

学びのポイントを見る

複数の情報を比べ、信頼できる理由を考える活動へ。総合的な学習の時間や学級活動で活用できます。

情報の整理・分析を学ぶジョーカツ・クエスト教材
問題解決・探究スキル

情報の中から、答えを探せ。

たくさんの情報から、必要なものを選び出す。整理・分析し、答えを導くミッションに挑戦します。

学びのポイントを見る

必要な情報とノイズを見分け、整理した理由を仲間と共有。考えるプロセスそのものを学びにします。

クラウドの仕組みを学ぶジョーカツ・クエスト教材
クラウドに関する知識

つながる仕組みを、知ろう。

いつも使っているクラウド。その仕組みや、情報を共有・管理するときのポイントを学びます。

学びのポイントを見る

情報が保存される場所や共有の考え方を理解。日々の共同編集やクラウド利用を振り返ります。

JOKATSU TRAINING 提供中

毎日の「やってみよう」が、
自分の力になっていく。

授業で仲間と学ぶクエストに加えて、
一人で取り組めるトレーニングサイトも。
朝学習や家庭学習で、自分のペースで学べます。

ジョーカツ トレーニング
トレーニングのホーム画面。ミッション、ポイント、キャラクターの成長を確認できます。

実際のデモ画面。デモではタイピングと情報モラル・セキュリティの問題を体験できます。

01

操作しながら、考える。

「ネットに出してよい情報は?」など、身近な場面を題材にした練習問題。自分で選び、考えながら学びます。

02

タイピングも、段階的に。

キーの場所から、五十音、都道府県、文章まで。レベル0〜5の練習で、自分に合ったステップに挑戦できます。

03

小さな積み重ねを、楽しみに。

毎日のミッション、ポイント、メダル、キャラクターの成長。取り組みが見えるから、次の学びも楽しみになります。

みんなで学ぶ授業用 ジョーカツ・クエスト

話し合い・グループワークを通じて、考えを深める。

自分で学ぶ個人用 ジョーカツトレーニング

練習問題やタイピングに、自分のペースで取り組む。

MEET YOUR LEARNING FRIENDS

きみの「いま」に、
どのキャラクターが現れる?

診断結果に応じて出会える、5体の仲間たち。
自分らしい成長を、ここからはじめよう。

オレンジ色のインフォスターター
01 / STARTER

インフォスターター

新しい世界へ、最初の一歩。

緑色のキュリオシンク
02 / CURIOUS

キュリオシンク

「知りたい!」が原動力。

黄色のインフォスマート
03 / SMART

インフォスマート

集めた情報を、使う力に。

青色のマスターマインド
04 / MASTER

マスターマインド

考える力で、応用へ。

黄緑色のマスターレジェンド
05 / LEGEND

マスターレジェンド

知識と経験を、学びの先へ。

キャラクターは診断結果に応じた成長段階を表します。5つの診断領域との一対一の対応ではありません。

GROWING TOGETHER

教室に広がる、
新しい学びのきっかけ。

累計参加者数32,000

子どもたちの現在地を、次の学びにつなげています。

2023年度 第1弾実証

診断をきっかけにした実践で、
3領域のスコアに変化。

診断結果をもとに指導の方針を考え、実践後に再び診断。子どもたちの変化を確認しました。

実証レポートを読む ↗
基本操作18% UP
問題解決・探究12% UP
情報モラル・
セキュリティ
5% UP

出典:第1弾実証プロジェクト(2023年11月〜2024年3月、6地域・約1,300名参加)。当時の3領域の診断スコアの変化であり、現在の教材単独の効果や、すべての利用者の成果を保証するものではありません。

A CYCLE OF LEARNING

授業の中で育てて、
変化を確かめる。

はじめに

1回目の診断

現在地と育てたい力を把握

日々の授業で

教材で実践

クエストや授業で力を育む

実践のあとに

2回目の診断

変化を確認し、次の計画へ

DESIGNED WITH EXPERTISE

教育現場と研究の知見を、
診断に。

文部科学省の情報活用能力体系表例などの資料や研究を参考に、質問項目を設計。教育現場での実践と学術的な視点を取り入れ、診断と育成を支えます。

監修アドバイザー 大久保紀一朗先生
監修アドバイザー大久保 紀一朗

京都教育大学 准教授
情報教育・メディアリテラシー教育

LET'S START

子どもたちの学びに、
ジョーカツを。

診断と教材を組み合わせて、継続的な育成を支援します。

基本料金
500円〜

人数・利用条件に応じてご案内します。

料金・導入を相談する

基本料金に含まれるもの

情報活用能力の診断 × 2回
現在地と、実践後の変化を確認

育成のための教材
授業でのトレーニングに活用

教員研修は別途お見積もりとなります。
料金の適用単位・税込/税別など、詳細はお問い合わせください。

STEP 01

ご相談

学校・自治体の課題や
実施したい内容をお聞かせください。

STEP 02

実施内容のご案内

対象校・学年・時期に合わせて、
利用内容をご案内します。

STEP 03

診断・育成スタート

案内に沿って診断を実施。
結果を、授業やトレーニングへ。

QUESTIONS & ANSWERS

よくあるご質問

対象となる学年を教えてください。

小学5年生から中学3年生を対象としています。

診断では、何を測れますか?

基本操作、問題解決・探究スキル、情報モラル・セキュリティ、メディアリテラシー、クラウドに関する知識の5領域です。56問の質問への回答をもとに、現在地を可視化します。

基本料金には何が含まれますか?

診断2回と教材が含まれます。基本料金は500円から。対象人数・利用条件などを伺ってご案内します。教員研修は別途お見積もりです。

授業用教材と個人用トレーニングは違いますか?

ジョーカツ・クエストは、話し合いやグループワークを中心に授業で活用する教材です。提供中のジョーカツトレーニングは、練習問題やタイピングに一人で取り組むサイトです。朝学習や家庭学習など、それぞれの場面に合わせて活用できます。

実証プロジェクトには、まだ参加できますか?

2026年11月30日まで、無償実証に参加する自治体・学校を募集しています。無償での実施範囲や参加条件は、実証参加のお申し込み時にご案内します。

THE NEXT CHAPTER STARTS HERE

ジョーカツで、
共に見える化し、学ぼう。

学校のこと、授業のこと。まずは、お話ししませんか。

無償実証 参加自治体・学校 募集中2026年11月30日まで無償実証に申し込む ↗