見つける
5領域の診断で、
得意と、これから伸ばす力を発見。
情報活用能力を、診断して、育てる。
5つの領域で、一人ひとりの「いま」を見える化。
授業用教材と個人トレーニングで、
次の学びと成長につなげます。





ジョーカツは、情報活用能力の診断と育成をつなぐサービス。
子どもたちの気づきを、先生の授業づくりへ。学びのサイクルが、ここから動き出します。
5領域の診断で、
得意と、これから伸ばす力を発見。
結果をヒントに教材を活用。
授業の中で、楽しみながら実践。
もう一度診断して、変化を確認。
次の目標と学びにつなげる。
次期学習指導要領に向けた議論では、情報活用能力の抜本的な向上と、小・中・高校を通じた体系的な育成が重視されています。
学校に求められるのは、子どもたちの「どの力を、どう育てるか」を具体的にすること。現在地を把握し、日々の授業で育て、変化を確かめる仕組みが必要です。
総合的な学習の時間への付加を検討
情報活用能力を育む教科の在り方を検討
出典:文部科学省 教育課程部会 情報・技術ワーキンググループ「情報活用能力の抜本的向上が目指す姿について」(2025年12月8日)。名称・内容は検討中です。
一人ひとりの強みや課題を見える化し、授業用教材と個人トレーニングで育成。再診断で変化を確かめながら、学校の計画的な取り組みを支えます。
56問の質問への回答をもとに、
一人ひとりの情報活用能力を可視化。
育てたい力を、具体的に見つけられます。
PC・タブレットの操作や、ICTツールの使い方。学びを進めるための基本的なスキルを見つめます。
こんな学習場面につながる文章を入力する / ファイルを扱う / ツールを選ぶ
自己評価型の診断です。実技試験による技能認定ではなく、回答に基づく気づきと授業改善を支援します。
安全に活用する意識
結果をもとに、次の授業のテーマを考える。
画面・数値は説明用のイメージです。
キャラクターやチャートで、自分の現在地を確認。次に伸ばしたい力に気づけます。
診断の進捗やクラスの傾向を把握し、日々の授業や個別の声かけに活かせます。
学校ごとの傾向を見渡し、研修の企画や実践の共有につなげられます。
診断で見つけた課題を、授業での実践につなげよう。
仲間と考え、話し合いながら、情報を活用する力を育てます。

情報探偵になって、発信元や根拠をチェック。フェイクニュースの見極め方を体験的に学びます。
複数の情報を比べ、信頼できる理由を考える活動へ。総合的な学習の時間や学級活動で活用できます。

たくさんの情報から、必要なものを選び出す。整理・分析し、答えを導くミッションに挑戦します。
必要な情報とノイズを見分け、整理した理由を仲間と共有。考えるプロセスそのものを学びにします。

いつも使っているクラウド。その仕組みや、情報を共有・管理するときのポイントを学びます。
情報が保存される場所や共有の考え方を理解。日々の共同編集やクラウド利用を振り返ります。
授業で仲間と学ぶクエストに加えて、
一人で取り組めるトレーニングサイトも。
朝学習や家庭学習で、自分のペースで学べます。

実際のデモ画面。デモではタイピングと情報モラル・セキュリティの問題を体験できます。
「ネットに出してよい情報は?」など、身近な場面を題材にした練習問題。自分で選び、考えながら学びます。
キーの場所から、五十音、都道府県、文章まで。レベル0〜5の練習で、自分に合ったステップに挑戦できます。
毎日のミッション、ポイント、メダル、キャラクターの成長。取り組みが見えるから、次の学びも楽しみになります。
話し合い・グループワークを通じて、考えを深める。
練習問題やタイピングに、自分のペースで取り組む。
診断結果に応じて出会える、5体の仲間たち。
自分らしい成長を、ここからはじめよう。

新しい世界へ、最初の一歩。

「知りたい!」が原動力。

集めた情報を、使う力に。

考える力で、応用へ。

知識と経験を、学びの先へ。
キャラクターは診断結果に応じた成長段階を表します。5つの診断領域との一対一の対応ではありません。
子どもたちの現在地を、次の学びにつなげています。
出典:第1弾実証プロジェクト(2023年11月〜2024年3月、6地域・約1,300名参加)。当時の3領域の診断スコアの変化であり、現在の教材単独の効果や、すべての利用者の成果を保証するものではありません。
現在地と育てたい力を把握
クエストや授業で力を育む
変化を確認し、次の計画へ
文部科学省の情報活用能力体系表例などの資料や研究を参考に、質問項目を設計。教育現場での実践と学術的な視点を取り入れ、診断と育成を支えます。

京都教育大学 准教授
情報教育・メディアリテラシー教育
診断と教材を組み合わせて、継続的な育成を支援します。
情報活用能力の診断 × 2回
現在地と、実践後の変化を確認
育成のための教材
授業でのトレーニングに活用
教員研修は別途お見積もりとなります。
料金の適用単位・税込/税別など、詳細はお問い合わせください。
学校・自治体の課題や
実施したい内容をお聞かせください。
対象校・学年・時期に合わせて、
利用内容をご案内します。
案内に沿って診断を実施。
結果を、授業やトレーニングへ。
小学5年生から中学3年生を対象としています。
基本操作、問題解決・探究スキル、情報モラル・セキュリティ、メディアリテラシー、クラウドに関する知識の5領域です。56問の質問への回答をもとに、現在地を可視化します。
診断2回と教材が含まれます。基本料金は500円から。対象人数・利用条件などを伺ってご案内します。教員研修は別途お見積もりです。
ジョーカツ・クエストは、話し合いやグループワークを中心に授業で活用する教材です。提供中のジョーカツトレーニングは、練習問題やタイピングに一人で取り組むサイトです。朝学習や家庭学習など、それぞれの場面に合わせて活用できます。
2026年11月30日まで、無償実証に参加する自治体・学校を募集しています。無償での実施範囲や参加条件は、実証参加のお申し込み時にご案内します。
学校のこと、授業のこと。まずは、お話ししませんか。